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思考力も養えるNIC international college in japan


NIC international college in japanの授業では、
思考力も養えます。
授業で養える思考力は分析的思考のクリティカル・シンキングと
創造的思考のクリエイティブ・シンキングの2種類です。

NIC international college in japanでは欧米型の授業を行っており、
対話型・討論型で行っています。
論点を個人の感情論で終わらせず、幅広い視点から分析と思考を行い、
真の問題点を明確にすることが大事なのです。
クリティカル・シンキングを身につけるために、
幅広い視点から考えられる柔軟性、全ての実証から明らかにされた時に
考えを変えることの出来る寛大な心が求められます。
NIC international college in japanでの授業を通じて
クリティカル・シンキングを身につけると、
どのような反論があるかを予想し対応を探ることにより、
議論していく方向がわかるようになります。

クリティカル・シンキングが出来るようになれば
人の意見や実証を考慮した上で柔軟に自分の考えを修正・発展させたり、
明確な意見の表現や自分の考えの中で反論されうる曖昧な個所を取り除けます。
判断の前に考え直したり、限られた時間や情報を元に分析・判断して行動が出来ます。

クリティカル・シンキングの中には、
批判なしに自由に様々な視点からアイディアを出し、
創造的に試行錯誤するクリエイティブ・シンキングの訓練も含まれています。
NIC international college in japanでは問題の正解・不正解よりも、
様々な視点から物事を見る力や、
今まで思いつかなかったアイディアを考える環境が整っています。
その環境でクリエイティブ・シンキングを養い、
自分らしさを活かす考えや間違い探しよりも多くの視点を作り出したり、
イマジネーションのフル活用が出来たり、
飛びぬけた発想も受け入れられるようになります。

NIC international college in japanではクリティカル・シンキング、
クリエイティブ・シンキングといった思考力が養えます。
これが海外の大学への進学や留学、さらに就職時や働く際に役立ちます。



NICが評判なのは卒業が難関な海外の大学を卒業できるようにしてくれる


NICが評判なのは英語教育が優秀だからでしょう。
日本語と英語は文法の構成が根本的に異なり、
習得するのに丸一年すべてを英語漬けにする必要があると言えます。
NICが評判なのは、そうした英語漬けを可能にしているからだと言えます。
数学や理科、社会の授業もすべて英語で行うため、日常会話に限らず、
かなりハイレベルの学術英語を身に付けられるとNICが評判になっています。

日本語と英語は、文法がホントに異なります。
特に述語となる部分が、「日本語は後ろ」で「英語は前の方」という違いです。
「私はリンゴが好きではない」という日本語がありますが、
否定を意味する「ない」は最後尾にありますよね。
これが英語だと「I don’t like apples.」となり、
前の方(主語の直ぐ後ろ)になります。

こうした文法の違いは、学習においてかなり厄介ですが、
ニュース記事などの見出しにおいても不都合なことが発生することがあります。
新聞やネットニュースでも何でも構いませんが、
見出しというのは字数制限が存在します。
一定以上の文字を書くことができず、何かしらの文字を消さないといけないのです。
特に何も考えずに、後ろの方を削除すると
「私はリンゴが好き・・・」となってしまいますよね。
本当はリンゴが嫌いなことを伝えたいのに、文字を省略してしまったせいで、
全く逆の意味に捉えられてしまうことがあるのです。

他の例文を挙げるなら、「NICが評判なのは卒業が難関・・・」というのがあります。
こう書くと、誰もがNICという教育機関を
卒業するのが難しいと思うかもしれませんが、実際は正反対です。
卒業率は普通に95%以上を誇りますし、実際は100%にほど近い数値でしょう。
後ろの削除した部分を最後まで書くとしたら
NICが評判なのは卒業が難関な海外の大学を卒業できるようにしてくれる」
となります。
新聞はある程度大丈夫ですが、
ネットニュースの見出しは意味不明なところで文字を省略し、
全く正反対の意味として記載することが多いので、
そうしたものに惑わされず正しい情報を身に付けるようにしましょう。